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ライブ遠征 持ち物チェックリスト|1泊2日の宿泊あり完全版【保存推奨】

ライブ遠征 持ち物チェックリスト

「ライブ遠征が初めてで、何を持っていけばいいかわからない」「泊まりの遠征だと荷物が多くなって不安」——そんな悩みをこの記事で解決します。

1泊2日のライブ遠征に必要な持ち物を、カテゴリ別のチェックリスト形式でまとめました。「これだけ確認すればOK」という完全版ですので、ぜひブックマークして出発前にチェックしてくださいね。

この記事のポイント

  • 1泊2日のライブ遠征持ち物をカテゴリ別に完全網羅
  • 「絶対忘れちゃダメ」な必需品と「あると快適」な便利グッズに分類
  • 双眼鏡は席別おすすめ倍率つきで紹介
  • 雨の日対策リストも収録
  • パッキングのコツ(ホテル用・会場用の荷物仕分け術)
目次

【絶対忘れない】必需品チェックリスト

アイテム 備考
☐ チケット / QRコード 電子チケットの場合はアプリにダウンロード済みか確認
☐ 身分証明書 顔写真付き(運転免許証・マイナンバーカード等)
☐ スマートフォン 電子チケット・地図・連絡手段として必須
☐ 充電器+モバイルバッテリー 20,000mAh以上推奨(詳細は後述)
☐ 財布(現金+カード) 小銭もあると便利(ロッカー用)
☐ 交通チケット 新幹線・飛行機・夜行バスなど
☐ ホテルの予約確認書 スマホのスクリーンショットでもOK

【宿泊用】ホテルで必要な持ち物

アイテム 備考
☐ 着替え(下着・靴下含む) 速乾素材が◎。ライブで汗をかくので1日分+予備
☐ 洗面用具 トラベルサイズ or 試供品で荷物削減
☐ スキンケア用品 ホテルのアメニティを事前確認すると荷物が減る
☐ メイク道具 推しカラーメイク用品も忘れずに
☐ コンタクトレンズ/予備の眼鏡 ライブ中に外れるリスクあり、予備は必須
☐ パジャマ(必要な方) ホテルに備え付けがない場合あり
☐ ヘアアイロン 翌日のセットに必要なら

【会場用】ライブを最大限に楽しむグッズ

アイテム 備考
☐ ペンライト / うちわ / 推しグッズ 壊れやすいものは保護ケースに
☐ 双眼鏡 席からの距離に合わせた倍率を選ぶ(後述)
☐ サコッシュ / ボディバッグ ライブ中に貴重品を身につけるのに便利
☐ タオル 汗拭き&応援グッズとして
☐ エコバッグ グッズやお土産で荷物が増えるため必須
☐ ビニール袋 / ジップロック 濡れ物やゴミ袋として万能
☐ 飲み物 東京ドームは500ml以下のペットボトル持込可

【体調管理】元気にライブを楽しむために

アイテム 備考
☐ 常備薬・絆創膏 頭痛薬・胃薬・酔い止めなど
☐ マスク 感染症対策・喉の乾燥防止
☐ ハンカチ・ティッシュ・汗拭きシート
☐ 折りたたみ傘 天候不安時に
☐ 耳栓 大音量が苦手な方・移動中の睡眠時
☐ 着圧ソックス 立ちっぱなしのむくみ対策に効果的(後述)

【季節別】追加で持っていきたいもの

季節 アイテム
携帯扇風機、冷感タオル、日焼け止め、帽子、汗拭きシート
使い捨てカイロ(貼るタイプ)、羽織りもの、マフラー
雨の日 レインコート/ポンチョ、防水バッグカバー、替えの靴下(詳細は後述)

双眼鏡の選び方|席別おすすめ倍率

東京ドームのような大型会場では、双眼鏡があるかないかで満足度が大きく変わります。席からの距離に合わせた倍率を選びましょう。

席の位置 おすすめ倍率 備考
アリーナ前方 6〜8倍 低倍率でOK、視野が広く全体も楽しめる
アリーナ後方・1階スタンド前方 8〜10倍 バランスの良い倍率
1階スタンド後方・2階席(天井席) 10〜14倍 12倍以上は防振機能付き推奨

双眼鏡選びのチェックポイント

  • 対物レンズ有効径:25mm以上(できれば30mm以上)で暗い会場でもクリア
  • 防振機能:12倍以上なら手ブレ防止に必須級
  • 重さ:長時間持つので軽いほど◎。500g以下が理想
  • おすすめモデル:Canon 10×30 IS II、Vixen ATERA II H12x30、ケンコー VCスマート 14x30WP

「購入するほどではないかも」という方は、レンタルサービスの利用もおすすめですね。1泊2日で数千円から借りられるサービスがあります。

モバイルバッテリーの選び方

電子チケット・地図・SNS・カメラ——スマートフォンを酷使する遠征では、モバイルバッテリーは生命線です。

項目 おすすめスペック
容量 20,000mAh以上(iPhone約4回充電可能)
ポート USB-C+USB-Aの複数ポート
急速充電 PD(Power Delivery)対応
予備対策 東京ドームシティ内にChargeSPOTあり

充電ケーブルも忘れやすいアイテムの筆頭です。USB-CとLightning、お使いの端末に合ったケーブルを必ず確認してくださいね。

着圧ソックスのすすめ

ライブは2〜3時間立ちっぱなしになることも珍しくありません。翌日に疲れを残さないために、着圧ソックスの効果を知っておきましょう。

  • 効果:段階的な圧力で血液・リンパ液の戻りをサポートし、むくみと疲労を軽減
  • 使い方:ライブ中に履く or ホテルに戻ってから就寝時に履く
  • おすすめ:メディキュット、スリムウォークなどドラッグストアで手軽に入手可能

特に翌日も仕事がある社会人の方には、就寝時の着用がおすすめです。驚くほど翌朝の体が軽くなりますよ。

雨の日の追加持ち物リスト

東京ドームは屋根付きなのでドーム内で濡れる心配はありませんが、会場への行き帰りや開場待ちで雨に打たれることがあります。屋外スタジアムの場合はさらに徹底した対策が必要です。

アイテム 備考
☐ レインコート / ポンチョ 両手が自由になるポンチョタイプが◎
☐ 防水バッグカバー カバン全体を覆って荷物を守る
☐ ジップロック(複数サイズ) スマホ・財布・チケットなど貴重品の防水に
☐ 替えの靴下 足元が濡れると体温が奪われる
☐ ビニール袋(大) 座席に荷物を置くとき下に敷く
☐ 速乾性の服 綿は×、ポリエステル系の速乾素材を

パッキングのコツ|荷物の仕分け術

遠征の荷物は「ホテル用」と「会場用」に分けておくと、到着後の行動がスムーズになります。

スーツケース(ホテルに預ける) サコッシュ or リュック(会場に持ち込む)
着替え・洗面用具・メイク道具 チケット・スマホ・財布・身分証
充電器(ケーブル類) モバイルバッテリー
パジャマ・スキンケア用品 ペンライト・推しグッズ
翌日の服 双眼鏡・タオル
エコバッグ(帰り用) ビニール袋・ジップロック

帰りの「余白」を忘れずに。グッズやお土産で荷物が増えるため、行きのスーツケースには余裕を持たせておきましょう。圧縮袋があると衣類をコンパクトにまとめられて便利ですよ。

【2026年最新】東京ドーム遠征の持ち物で見落としがちなもの

2026年2月21日、韓国アイドルの大型イベント時に東京ドーム周辺を現地調査しました。実際に歩いてみて気づいた「持ち物リストに載っていないけど大事なもの」をまとめます。

モバイルバッテリーを忘れた時の最終手段

東京ドーム周辺には「ChargeSPOT(チャージスポット)」が複数設置されていることを現地調査で確認しました。ただし、以下の注意点があります。

  • ❌ コインロッカーより小さくて目立たないため、探すのに時間がかかる
  • ❌ 充電待ちの時間がもったいない
  • ❌ イベント時は争奪戦になる可能性

結論としては、チャージスポットは「最後の手段」として知っておくと安心ですが、最初からモバイルバッテリーを持参する方が確実です。万が一忘れた場合は、東京ドームシティ内で探すか、スタッフに場所を聞くか、ドン・キホーテ 後楽園店で購入するのが手です。

冬の持ち物:ブランケットは必須

東京ドーム周辺には座れるスペースが意外と多い(ベンチ、階段、広場など)のですが、冬場は要注意です。

  • ❌ 座面が固い → 長時間座ると痛い
  • ❌ 冬場は冷たい → お尻が凍える
  • ❌ 屋外 → 雨が降ったら移動が必要

対策として、薄手のブランケットを1枚持参すると開演前の待機時間が格段に快適になります。カフェ利用や東京ドームシティの屋内スペースも併用しましょう。

ショルダー付きうちわケース

現地で多くの参加者が使用していたのが「ショルダー付きうちわケース」。専用ケースに入れて持ち運べて両手が空くのでおすすめです。リュック型・トート型など種類も豊富で、推し活の定番アイテムになっています。

よくある質問(FAQ)

Q. 東京ドームに持ち込めないものはある?

A. 500mlを超えるペットボトル、ビン、カン、凍らせた飲料は持ち込みできません。水筒は持ち込み可能です。また、イベントによっては三脚や一脚付きの機材が禁止されている場合もあるため、主催者の案内を事前に確認してくださいね。

Q. ジャニーズ系のライブで特に必要なものは?

A. 基本の持ち物に加えて、うちわ(公式 or 自作)、ペンライト(公式指定のもの)が定番です。ジャニーズ系のライブでは公式ペンライトが必須の場合が多いため、事前に公演の注意事項を確認しましょう。

Q. 遠征先で忘れ物に気づいたらどうする?

A. 東京ドーム周辺にはコンビニ、ドラッグストア、ドン・キホーテ(リッチモンドホテル併設)がありますので、大抵のものは現地調達できます。ただし電子チケットや身分証明書だけは現地調達できないので、出発前に必ず確認を。

まとめ|このチェックリストで安心の遠征を

ライブ遠征の持ち物は、「忘れると困るもの」と「あると快適になるもの」の2段階で準備するのがコツです。この記事のチェックリストを出発前にざっと確認するだけで、忘れ物のリスクはグッと下がりますよ。

荷物の準備が整ったら、あとは推しのパフォーマンスを全力で楽しむだけ。最高の遠征にしてくださいね。

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